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自伝漫画の超サービス

 文章を書く必要もなく、絵も描かなくて OK 。それでも、あなたの自伝が漫画本にできる。こんなびっくりするようなサービスが先ごろ日本に登場した。

 このサービスを提供しているのは、ネットワークメディア製作で成長を続ける「株式会社まちおこし」である。人物の自伝漫画製作を行うこのサービスは「劇画社長」と名づけられ、 200ページの漫画本を 300冊印刷して費用は 1050万円だ。

  注文があると会社専属の作家が派遣され、顧客の話を聞いて物語を書き、顧客の承諾を得た上で漫画製作を開始し、完成、印刷となる。これは本来、つねづね「漫画みたいな人生」を送ってきたと周りの人に驚かれている社長さんたちを相手にしたサービスであるが、実際はお金を払える人なら誰でも依頼することができる。

 漫画の構成には、青春熱血物語や刻苦奮闘の記録など、さまざまなバラエティがある。本のサイズは 182mm× 128mm × 16mmで、普通の漫画本とまったく同じであり、表紙はカラー、中身は白黒印刷になる。印刷された漫画本は、一般の本が書店にまわるのとは違い、すべて顧客の元に送られる。この漫画本を名刺代わりやプレゼントとして渡せば、きっと喜んでもらえるはずだ。

 現在「まちおこし」のサイトでは、「劇画社長」の主人公になりそうな社長を紹介してくれるよう呼びかけている。自分の知っている社長を紹介すると、 30万円の「紹介費」がもらえる。

 
(C) 2005 Machiokoshi.
「劇画社長」公式サイト http://www.sodateyou.net/gekiga-shacho/
 
 
 
鏡の反射を利用したジグソーパズル
 ごく普通のピースなのに、パズルを完成させて鏡に映してみると、なんと一幅の名画になっている!絵の半分は鏡の中にあるジグソーパズルゲーム――「不思議なミラーパズル」が、最近日本で流行し、話題を集めている。
 
 
合金ドラえもんの復活
 有名な玩具メーカーであるバンダイが26年前に売り出した「ガチャガチャドラえもん」は一世を風靡し、何と80万個も売れたが、9月23日、おなかのポケットから面白い道具が飛び出してくるこの不思議な機械猫ドラえもんが、再び復活して売り出された。その名は、「超合金ガチャガチャドラえもん」である。
 
 

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